営業の注意すべき点

営業の注意すべき点

営業の注意すべき点 設計事務所の営業は一般的な企業のそれと比べて注意しなければならない点があります。
まずは1日に企業訪問する数です。
銀行員だと15時以降で銀行が閉まってから活動になりますが、設計事務所の場合、一日中営業しなければならないため忙しいです。
その理由は事務所のPRです。もちろん設計依頼者との打ち合わせも半分以上有りますが、残りの半分は自分たちがどのような設計を過去に携わってきたのか宣伝しないといつまで経っても依頼が来ません。
企業とは異なり、株式会社にしているところは少なく新聞やインターネット上で名前が出てくる機会が殆ど無いのが現状です。
とはいえテレビやラジオなどの媒体を使おう物ならあっという間にお金が飛んでいくので地道に頑張るほか無いのです。
個人のお客さんよりもどちらかというと会社規模で依頼を受けないとなかなか実入りのある仕事が出来ないため、ビジネス街に繰り出さないとなりません。
いわば体力勝負です。

とても気になる設計事務所の営業の給料とは

とても気になる設計事務所の営業の給料とは 設計事務所は建築家が所属する法人を指しますが、個人事務所と組織事務所の二つに分かれてきます。
何方の設計事務所でも仕事を取ってくる営業は存在し、個人の場合でも建築家本人は建築に集中したい方が多いので営業は人を雇うケースが多いですし、組織事務所は資本に余裕があるので当然多くの方を人員として雇います。
どんなに優秀な建築家でも仕事がなければ、力を出せませんからその職務は非常に重要になってきますし、設計事務所の中でも期待値が高い部署の一つになるのです。
そうなると気になるのが給料の方ですが、設計事務所により、異なってきまして、個人事務所の場合は建築家自体の力量で大きく変わりますから、基本的には組織事務所の方が給料は安定して高くなります。
個人事務所の初任給を平均で出した場合に20万~30万円程度となり、組織事務所なら25万~35万円程度が相場として出てきますが、ここに成果給をボーナス等で足されていく事になります。